2/7〜2/14の間、長崎に出かけました。雲仙温泉で休養を兼ねて、ついでに鳥見など。
長崎空港から伊万里の長浜干拓地に向かいます。
一番最初のお迎えは、弁当を買いに入ったコンビニの電柱に居たカササギであります。

飛ぶと翼が透けて見え、体の黒い色とのコントラストがとてもきれい。

長浜干拓地に付くとこんな看板があり、干拓地に入れません。

やむなく、辺りを見回せば、カモ類が少々。それと目立つのが、葦原に居るオオジュリン。

伊万里川の土手に居たオオジュリン。

皆、アシの皮を「パリパリ」と音を立てながらむしり、虫を探していました。

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ツルはどこだ?と探し回りやっと見つけたのがこのマナヅル4羽。

よく見ると親子ようです。

干拓地への入り口の道路は、左の「立ち入り禁止」の看板と完璧なバリケードが作られて、どこからも入れません。
これだけ厳重にして、マナヅルの1家族4羽というのは、あまりにもさびしい。
有田川で必死になって飛んで逃げる、カイツブリ。

同じく有田川で休憩していたヒドリガモ。

干拓地の手前でやっと見ることができたムネアカタヒバリ。

長浜干拓地に行ってみて何か、拍子抜けをした感じでした。厳重に進入防止をしている割には、4羽しかツルがいないというのもとてもさびしい。
出水へのツルの一極集中が鳥インフルエンザの関係もあり、とても重要なことは理解できるのですが。
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