2011年 2月7日(月)  
長浜干拓地・・・マナヅル
 2/7〜2/14の間、長崎に出かけました。雲仙温泉で休養を兼ねて、ついでに鳥見など。

 長崎空港から伊万里の長浜干拓地に向かいます。
 
 一番最初のお迎えは、弁当を買いに入ったコンビニの電柱に居たカササギであります。


 飛ぶと翼が透けて見え、体の黒い色とのコントラストがとてもきれい。


 長浜干拓地に付くとこんな看板があり、干拓地に入れません。


 やむなく、辺りを見回せば、カモ類が少々。それと目立つのが、葦原に居るオオジュリン。

 伊万里川の土手に居たオオジュリン。

 皆、アシの皮を「パリパリ」と音を立てながらむしり、虫を探していました。



 

 ツルはどこだ?と探し回りやっと見つけたのがこのマナヅル4羽。


 よく見ると親子ようです。



 干拓地への入り口の道路は、左の「立ち入り禁止」の看板と完璧なバリケードが作られて、どこからも入れません。
 これだけ厳重にして、マナヅルの1家族4羽というのは、あまりにもさびしい。

 有田川で必死になって飛んで逃げる、カイツブリ。


 同じく有田川で休憩していたヒドリガモ。


干拓地の手前でやっと見ることができたムネアカタヒバリ。


 長浜干拓地に行ってみて何か、拍子抜けをした感じでした。厳重に進入防止をしている割には、4羽しかツルがいないというのもとてもさびしい。

 出水へのツルの一極集中が鳥インフルエンザの関係もあり、とても重要なことは理解できるのですが。


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のらくら鳥見日記
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